Meridian Life Science社より、ヒトIgGブロッキング抗体「Goat Anti-Human IgG Fc Fragment」が発売されました。

IgMは抗原刺激によって最初に産生される免疫グロブリンであり、正常ヒト血清Ig含量の約5-10%を占めています。感染初期のIgMの検出には、IgGやRheumatoid factor (RF)の干渉による非特異反応が問題となることがあります。
「Goat Anti-Human IgG Fc Fragment」は、IgGやIgG/RF複合体への非特異的な結合を抑制し、IgMの検出感度を高めることができます。

(画像: Meridian Life Science社より転載)

特徴

  • ELISAに最適
  • ヒトIgMおよびIgA、他の血清タンパクへの交差性なし

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Meridian Life Science社では、その他にも様々なIgブロッキング剤を取り扱っています。

  • HAMAブロッキング剤
  • 固相ブロッキング剤
  • 動物IgGブロッキング剤 など

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